春先の寒いよー、寒いよ―の正体を突き止めましたよ。
一つ目は、そば茶です。

個体差ですが、体を冷やす作用があるそうです。たまたま私に当てはまっていたようで。自宅の緑茶を飲んだ時に体があったまったのです。同じ温かいお茶同士で比較したので。
そうなのかぁーと。
夏場に再登場していただくことになりました。それまで、ご無沙汰になるそば茶です。
好きなのにー、悲しいです。
第二の原因は、ファスティングです。お夜食の習慣をなんとかしたいので、これに関しては続けることにしました。
これから暑くなりますしね。乗り越えたいと思います。お夜食の習慣を撃退したいと思います。
どうしようーと悩んだ結果、Pukkaさんで助けてもらうことにしました。

スリージンジャー 有機ハーブティー – 日仏貿易オンラインショップ (nbkk.co.jp)
Amazonでも普通に売っています。
3つのショウガのブレンドだそうです。ショウガと、ガランガルという主に東南アジアで使われるショウガと、ショウガ科のターメリックです。全部、ショウガ科です。
沸騰したお湯を、harioさんのティーピッチャーにいれて5分以上待ったらできます。
味は、お茶です。
食後からのどが渇かない程度に飲みます。飲みすぎはだめですよ。ショウガ類ってとりすぎると胃酸過多になるので、胃弱のかたは、別のお茶にしてくださいね。
リコリスが味の調整で入っているので、普通のお茶という飲み心地です。
リコリスって凄いんですよ。世の東西を問わず薬効を珍重されてきた植物で、ヒポクラテスの誓いで有名な(?)ヒポクラテスがいち早く文献に載せたそうです。漢方では甘草と呼ばれるそうです。
砂糖の数十倍の甘さを根っこが持つそうです。
ブレンドしてありますから。普通に飲めますよ。
オーストラリアにはリコリスを使った飴もあるそうです。

正直、ごくごくと飲む感じのお茶ではないですが。
午後にはカフェインが摂取できなくなるので、なんとかやりくりしたいと思います。もう、寒いというときに飲んでいます。
日常用に飲んでいるのは、エルダーベリー&エキナセアです。ショウガは入っています。オーガニックティーなのですが、ブレンドティーでもあります。日仏貿易が扱う前は、Pukkaのお茶は、個人でイングランドから輸入していたんですよ。自宅用に。Pukkaに関してはイングランドの会社でつくられているので、味覚が日本人用というわけではないです。ちょっとだけ試してみたいという時は、10個のティーバック用のものを試すといいと思います。私は慣れているので、20個のティーバック入りで買いますが。もー、寒いっ時には、スリージンジャーを飲むようにしています。夏の冷房で寒いという時にもよさそうですし。最近、Amazonでリラックスの扱いがないんですよ。日仏貿易さん、頑張ってくださいね。