物価高もあるので、外食よりも手作りですね。
雰囲気だったり、価格と中身を考えると外食のハードルはやはり高く、手作りで作った方が気持ち的にも楽です。
関西圏の1,000円規格のランチが恋しい感じですよ。
ほんまに。あそこで食べたランチ、美味しかったーという思いでばかりです。雰囲気込みであの価格ですからねー。
通じる方にはわかっていただけると思いますっ。
毎日の食卓を救っているのは、コロナ禍で流行ったレシピ集のおかげなのは、間違いありません。

本当に、救われています。
材料があったら、レシピ通りに作ると美味しい副菜の出来上がりですからね。
慣れなんだなと思います。
秋の味覚もありますよね。

むつかしく考えなくてもいいんだと、副菜の壁は低くなりました。
和の総菜を主に作るんですが。一品添える程度の気力です。
コロナ禍は辛かったですが。みんなで乗り越えたコロナ禍の副産物であるレシピで、物価高をあちらこちらで地道に乗り越えるというのも、いいのかもしれません。

いろんな毎日の生活を頑張っている人々のレシピが、別のいろんな毎日の生活を頑張っている人々の食卓を助けるなんて。
凄いことだと思います。
子供の時に知識だと、野菜は体の調子を整えるくらいだったんですが。
その最低限の小学生向けの知識は実は正しいみたいで。
お腹が辛いときには、野菜で助けてもらっています。
副菜の一品のおかずをがんばる癖をつけておくと、お腹がやってられないという時に、いろんな応用編に生まれ変わるんですよ。頑張っておいてよかったなと思います。よくよく考えると、いままで食に関して無頓着すぎたのかもしれません。