イメージと現実と。

以前は、NHKの特集番組で興味がありそうな内容だと観たこともあったんです。

シリーズものとか。

最近では、テレビ自体を観なくなっているので。

観てません。

教養を高めるための番組だってあるじゃないですか?

ただ、NHKが特集を組むとき、不思議と海外の研究者へのインタビューが多いって気づいたことありますか?

実は国内の研究者の先生に遠巻きにされてしまい、海外の研究者を紹介されて、その先生に話を聞きに行くこともあるそうです。

ひとつの研究について、いろんな国の出身の研究者が研鑽を重ねている場合には。

NHKが国内の優秀な先生にアプローチをかけて、その優秀な先生に、なんでこんな初歩的なことから面倒見なあかんねん、しょうもないなーって遠巻きにされるそうです。

そういう先生方は、NHKの好みだったり嗜好だったりをささっと見抜いておしまいになって、海外の研究者の先生を紹介なさって、NHKの番組に携わるみなさんを煙に巻くのかもしれません。

わたしはこんな杜撰な番組には一切かかわりはありません。テロップに名前が出てしまうだけですって。

NHKの特集を観るわたしたちは、もしかするとその研究分野では、国内の研究者よりも特段優れているとはいえない海外の先生のコメントに耳を傾ている可能性もあるんです。

いろいろなんだなって思います。

興味があったら、文献読んだほうがはやいのかもしれませんよね。

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