今年も終わりですね。

今年も最後の日になりますが。お互いに体調には気をつけましょう。

わたしはいつからギャルソンになったんだろう?って皆さんもいらっしゃると思います。

ギャルソンって男性だし、料理つくらへんやんって思ってるかたも沢山いると思います。

全工程を処理するってなんなんってかたも大勢いらっしゃると思います。

わたしはいったい?という自我の崩壊に陥りそうになりますよね。毎年の出来事ですが。

慣れませんよね。

年末、年始って誰のためにあるのかわからない時もありますよ。

ありますよね。日本の病弊だと思いますが。休む体制を事前に作ってから年末年始というよりは、だれかの年末年始の娯楽のために感情労働まで搾取されながら、頑張らないといけないんですよ。

私たちがそうだったんだから、今度はあなたたちがと、延々に受け継がれていく謎の風習です。

本当に謎の風習だと思います。

女性は疲れないって、女性も男性も思い込んで、頼んできますからね。

あのひとは疲れないはずって。

お互いに、感情を押し殺して頑張りましょう。

感情を押し殺して、笑顔で蓋をして、乗り切りましょう。

うんざりしますけど。うんざりはしますよね。安倍政権ですべての日本人が老年期に入った時に老年期を取り上げるという政策にシフトしています。日本では、年末年始に休めないというのは、それ以前からの慣習でもあるので。わかりやすく全世代が労働者になります。有象無象の労働者ですよ。年末年始の慣習って、日本人は全員で感情労働で死に体になれってことなのかもしれません。欧米だとクリスマスに家族が一時的に集まって、後は解散ですが。一応、建前としてクリスマスはお休みだからという慣習は作るんです。日本だと年末年始は休日もなく、感情労働に追われて終わりです。誰かの休日が成立するためには、誰かの労働と感情労働の下支えが必須になるので。合理的に休むという慣習を制度設計として盛り込まないと、疲弊して終わるって、官僚の皆さんは気づかないんですか?大丈夫ですか?

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