脚が細くなるなんて、驚きですよ。(再掲)

2年位前に、ピタパンジーンズとして購入したジャストサイズが着用して、ジャストサイズではなくなるんですから。

これはね、ピタパンジーンズじゃなくってジーンズなのっと言い訳をしながら、普段着として着用しています。

ピラティス効果と間食を控えている効果が、重なっているだけなのだとは思いますが。

だからといって急激にサイズを落とそうとはしていません。それは健康的ではないからです。

ふくらはぎって細くなるものなんだと知らなかった事実は体感していますけれどね。

コロナ禍で安易に風邪は引けないんだと思い、また、血液検査の結果に愕然として始めた健康体を目指す日々の小さな努力の副産物なのだと思っています。

それでも、かならず毎日ピラティスやっているわけではないんですよ。例えば、エール(発泡酒、個人的にはビールよりも発泡酒のほうが好きです)を飲んだ後は、ピラティスはできません。

体内にアルコールがある状況での運動はどんなに軽いものでも体に良くないからです。

また、エール(発泡酒。日本にはおいしい発泡酒がたくさんあるのでうれしいです)を飲むときには、食事は一緒に取らないようにしています。

あくまで、私の個体差の問題なのですが。エールを飲みながら食事をとると思ったよりも早くお腹がいっぱいになってしまうのです。食事くらいしっかり食べたいのです。

なので、食後にエール(発泡酒)を飲んでいます。食後なのでアルコールの摂取量はたかがしれますし、エール(発泡酒)単体をゆっくりと味わうことができるからです。

おなかのぜい肉はほとんどついていませんが、というかほぼぺたんこですが、筋肉はついていません。

いろんなエクササイズも探しているのですが、腰に負担をかけずに腹筋ってつかないんでしょうか?

練習すると、大抵これでは腰を痛める可能性がでてしまう、しょげていいですか?という状況になります。

背筋も両方鍛えないと、だめなんだろうなーっとは思うんですが。

そして、いつものように、Rina OhkumaさんのYouTubeで練習を繰り返し、ここからスタートすればなんとかなりそうというものを見つけました。

面識は今後もないと思いますが、Rina Ohkumaさんには、本当にいつもお世話になっています。ありがとうございます。

Ohkumaさんによると必要なものは、2つだけ。「横になれるスペース」と「やる気」だそうです。

毎日、取り組むかはいま悩んでいる最中ですが、単体で取り入れてもいいかもと思っています。夜にこれだけやってみるとかという感じです。

もう、背筋から鍛えることにしました。

頑張ります。

最初っから完璧主義でやっても続かないものなんですよ。なので、いまの感じだとこれくらいかなぁーとか、体を動かしてみて気づくことも結構あります。動かさないより動いたほうがいいのには変わりはありません。以前、中村憲剛さんの最後の試合で、憲剛選手(引退しても、ずーっと憲剛選手って思わずつぶやいてしまうのは、憲剛選手だけです)がRina Ohkumaさんのピラティスのクールダウンと一緒の動作をしていて、驚いたことがあります。あー、私もやってるーって思って。普段、それほど上がらないテンションがあがったことがあります。嬉しかったです。

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