救済の日々。

グレートブリテン及び北アイルランド連合王国の音楽には、日々救われる毎日になります。

わたしは本当に子供の頃からグレートブリテン及び北アイルランド連合王国の音楽で育っているからです。

理由は幸宏さんですけど。

子供の頃から聴きなさいと植え付けられているのは、Paul Wellerさんが参加しておられる音楽群ですが。

スタイル・カウンシルのLP持ってる子供なんて、おそらく近所に誰もいなかったと思います。

The JamのRick Bucklerさんについては、とても残念に思っていますし。近しい皆さんが悲しそうだったので。そっとしておくことにしました。

もちろん、わたしのヒーローでもあるんですが。

最近は、Paul Wellerさんの作品をよく聴いていて。

素直に助けてもらっています。

聴いていると、わたしが好きな音楽の要素が大体、Wellerさんの作品に詰まっているのがわかって、却って驚いたりもします。

幸宏さんは別ですが。嗜好する音楽の65%くらいは、Wellerさんの創りだす音楽に還元できる可能性があるのかもしれないと、聴きながら、そう思うんです。すべてがそうではないんですが。

要素を抽出すると還元できるんじゃないのかな?って思わず思わされる構成が少なくないんですね。

Streamingでも聴くんですが。これは購入するべきだなと考えると、CDで購入をして結構真剣に聴きます。

物凄く長い期間、不思議な葛藤をしていたので。

Paul Wellerさんの音楽を聴くのに正しい姿勢をとらなくてもいいのかもしれない、自分の気持ちなんて棚あげだっと思って聴いています。

Streamingでも聴くことができますが。

イングランドのAce Recordsというレーベルから、Paul Wellerさんのお好きな音楽を集めたコンピレーションアルバムが出ています。

Paul Weller Presents: That Sweet Sweet Music!というコンピレーションアルバムが出ています。

CDとLPの流通は、レコード会社は役にたたず、Tower Recordsでは並行輸入盤の扱いがあるそうです。

本当に、かっこいいです。

大好きな音楽家が、教育的というのは、ありがたいですよ。

本当に。

よかったら、聴いてみてくださいね。

わたしが好きな音楽家って見事なまでに、優れた教育者でもあります。自然にそういうことになるんです。不思議なことに。不思議ですよね。

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