いろんなテスト。

子供のときっていろんなテストを受けるじゃないんですか。

学校でテストがあって、別の教室で再試験になったことがあります。

色覚のテストでした。

1から10までの数字で何の数字がみえますか?って訊かれたんですが。

何の番号も見えなかったんですよ。

見えませんと素直に答えた後に、再検査でした。

同じテストなんですが。再試験というプレッシャーを子供心に感じたんです。

もう一回って指示ですから。

もう一度と云われて受けたテストですが。

これはきっと誰にでも識別できる弱視用なのかな?って思えるくらいはっきりしていました。

きちんと数字を答えて、試験をパスしたので。

わたしは色覚弱者ではないことになっています。多分、違うと思います。

ただし、このときの刷り込みがあるので、Microsoft社による確認のためのテストを何度も失敗するんですよ。

消火栓を選んでくださいとか、文字とアルファベットの識別をしてくださいとか。

そういうテストにかなり弱いんです。

何度も失敗します。

刷り込みがある分、慌てますし。自信を失って長い年月が経過しているからです。

色覚を伸ばす方法とか知りませんしね。

異常まではいかないにしろ、元々弱いんだろうなって思っています。

たまに、数年に一回ぐらい、Web上の色覚のテストをやったりするんですが。

大体、50問中3つぐらい外してしまうという正答率です。平均して88%くらいの正答率です。

少し弱いのかもしれないけど、88%だったらいいじゃないって思っています

数年に一回ですが。

たまに70%くらいの正答率に落ちたりもします。

ストレスがかかっていると成績が落ちるんです。なんででしょうね。

正答率が上がっても88%くらいなんですよ。

自分の色覚を信頼しているかというとそこまで信頼は置いていません。緻密さにおいては信頼してませんね。

生活に困ってないからいいやって思っています。

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