日本は太平洋戦争で、戦争により核兵器が用いられたときに国土にどれだけのダメージを受けるのかというのを経験した世界でも唯一の国になります。
そして、福島第一原子力発電所の事故によって、原子力発電そのもののむつかしさにも直面をしています。
太平洋戦争時と現在の核開発を同じ俎上で言及はもうできないんだと思います。
それだけのつらい思いを、フクシマの事故で経験をしたからです。
2011年3月11日の事故はよく覚えています。すべての日本人が、1日もしないうちに福島第一の建屋の構造に詳しくなるんです。ベントだったり、それまで全く知らなかった知識について貪欲に吸収していきました。
それだけ、国民がパニックになったんですね。
イスラエルとイランの闘争状態については、どこかの国が仲裁に入らないかなと思っていたんですが。
まさか、アメリカ合衆国がイランの原子力施設を攻撃するとは思わなかったので。
被ばくすると被爆の濃度によっては一瞬で人は命を落とします。

福島第一の事故当時、IAEAの事務総長は当時日本人でした。来日(帰国)したときには、なんてことをしてくれたんだという姿勢を隠しもしませんでした。自然災害からどうやって事故を事前に防ぐことができただろうかとも、いまでもそう思います。当時の日本政府も未曽有の出来事なので、IAEAの要求通りに動くことなんて無理でしたし。個人的な印象としては、なんて当事国のことを無視する高圧的な組織なんだろうという印象を持ちました。
正直、当時、そういう印象を持ちました。
日本は複数のプレート上に国土があり、地震や自然災害から逃れることができません。
日本は戦争は行いません。憲法が禁止をしている国になるので。戦争がない国土で、核の脅威に晒される可能性の高い国に住んでいるので、今回のことは理解のそとになります。
IAEAがどのような理念形成の上に活動しているのかまでは詳しくないんですが。
濃縮ウランは、エネルギーのためにも活用されますよね?エネルギー活用のための濃縮ウランと核兵器開発を目的とした濃縮ウランの違いをどこで判断するんだろうって思うんです。
IAEAは明確な判断基準をもっているのでしょうか?
判断基準がない場合は、IAEAの視察や検証自体に説得力がないということになります。
IAEAは国際的な基準を明快にしたことはありますか?

きちんと技術力の整備ができると安全かつ安定的なエネルギーの供給源になるのが、おそらく原子力になるんだと思います。
AlJazeeraやBBCで確認を取っていたんですが。
ネタニヤフさんがイランの核開発の兵器転用を一方的に主張しているというソースもありました。
イスラエルも核開発を行っていますが。IAEAの調査を受けてはいないようです。The New York Timesの報道です。
ABCの報道を見ていると、footballの西地区に対して事前のバイアスがかかりすぎている論客もいるのかもしれないという危惧を感じました。
アメリカ合衆国が軍事侵攻を何度かしているのでその時の印象のバイアスがかかっているだけです。その土地を知ろうともせずに勝手な印象を持っているのだと思います。
必要なのは、国の政体は世界中で異なるという当たり前の知識と、それぞれの国にそれぞれの事情があるのでそれを知ろうとする努力なんです。最初から仮想敵国にあてはめるのはたやすいんですが、仮想敵国と認知してしまうと、それだけ認知がゆがむだけなんです。
それでは正しい情報は認識できません。事実に基づいていないからです。
アメリカ合衆国は戦争を行う上で法整備があるはずです。大統領によって無視されることも少なくありませんが。War Powers Resolutionという法整備になります。日本語だと戦争権限法です。オバマさんが大統領のときに、シリアへの軍事侵攻を行いましたが。この法整備をめぐって、議会と対決していたはずです。

今回の軍事侵攻では、アメリカ合衆国の大統領は議会を完全に無視しているということなんでしょうか?
アメリカ合衆国の大統領が勝手な軍事行動を気まぐれに行って、そのしりぬぐいを、footballの西地区の複数の国が総出で行わなければいけないということなんですか?
アメリカ合衆国の大統領はいつから暴君になっているんですか?
国際秩序を乱す権利は、アメリカ合衆国の大統領にはないですよ。どの国のトップにもないです。
今回の軍事行動で、被害者が出ているのかどうかもわからないんです。
死者が出ているのかどうかもわかりませんし、土壌が汚染されているのかどうかもわからないんです。
なぜ、アメリカ合衆国の大統領は、国内の法整備や国際法を無視して、他国の原子力施設を勝手に攻撃しているんですか?
大統領と副大統領で言動も一貫していませんよ。
カタールはアメリカに軍事基地を提供して攻撃を受け(事前の通達がイランから行われているので迎撃で終わっていて、怪我人は出ていません)、それでも、中東の平和に貢献するように頑張ると、首相がレバノンの首相とともに会見をしています。
Footballのアジア地域に対して、どれだけ迷惑をかけてくるんですか?アメリカ合衆国の大統領は。
2026年に、World Cupの北中米大会があるんですよ。

IAEAは資料を提供しなさい、視察をさせなさいだけの上から目線だけではなく、核開発をどのように行うといいですよというサポートができるといいですよね。あらゆる国に関して。また、日本のような核開発に向かない国に対しては、代替になるエネルギー開発についても情報提供ができる組織になるといいのにって思います。
IAEAはイランとも協議の場所を設けるべきですし、イスラエルの濃縮ウランを軍事転用の可能性については徹底調査を行うべきだと思います。
原子力施設は人に対しては諸刃の刃になる側面があるんです。地震自体は世界のどこで起こるのか予知はできませんから。
濃縮ウランは、扱いを間違えると簡単に人の命を奪うという視点も忘れないようにしてください。

イランは国際法を順守してください。Footballの西地区の意思疎通ががある意味形成されないと、イスラエルのネタニヤフさんの蛮行に対して、国連がきちんと動けないんだと思います。
ネタニヤフさんがガザで行っているのはジェノサイドですし。
ネタニヤフさんの未来にあるのは、International Criminal Courtにおける法の裁きですから。
NATOは会議を開くでしょ?
今回のアメリカ合衆国の軍事行動も含めて、中立的な声明を出すべきだと思いますよ。イスラエル自体に整合性はないのは明白ですから。
イスラエルの蛮行に関して何も言及できない欧州は何を考えているんですか?Reuterの報道ですが、死者は5万人を超えているんですよ。政体や文化の異なる場所で、5万人の死者が出ているんです。ネタニヤフさんのやっていることは、現代のホロコーストでしょ?アメリカ合衆国の皆さんもきちんと誰を大統領にしたのか考えてくださいね。選挙権があるのは、アメリカ合衆国の皆さんですから。蒸し暑さで大変な皆さんもいらっしゃるようですが。冷たいお水をきちんと持って外出をなさってくださいね。ペットボトルではなく保温性のある水筒に水と氷をいれて外出なさってくださいね。水分補給を忘れてはだめですよ。熱中症にならないようにしましょう。熱中症で命を落とすこともあるんですよ。気を付けましょう。