なんだか斜めになるときってありますよね。自分の機嫌なのに。
どうしよう、なぜか斜めになっているという。45度あたりで。
知らない間に、むすっとしたこころを抱えていたりして。
タイミングを考えたはずの笑顔が、案外と曇っていたり。

他人に気づかれないように、こころのなかでジタバタしてみたり。
作り笑顔をつくる、作り笑顔製造機みたいになってしまった自分に嫌気がさしたり。
なんの製造機なのかわからなくなったり。
相変わらずむすっとした気持ちが、こころを余計に斜めにしたり。
目の前にある別の気持ちがどんな気持ちなのか、うまく受け取る気持ちの余裕が保てなかったり。

うまく受け取れないから、そのままにして、たじろいだり。
困ったり。
機嫌が悪いだけで、うまく対応ってとれなくなるものなんだなって。余裕のなさにへこんだり。
そもそもなんで斜めになっているんだろう、わたしの機嫌はって。
よけいにむすっとしたり。
そんなときもありますよね。
もう、困るだけ困ってしまおうっと開き直ったりしても、うまくいかなかったり。

そういうときには、わたしを取り囲む世界はいま斜めなんだって、思ったりもします。
わたしが斜めにしているんだって。
機嫌が斜めの状態が元通りになるまでの、不可思議な世界なんだって。
どこからどこまで勘違いをするんだろう?って。嫌だなって思うので。大体において判断停止にします。そういう日もあるってことで。