数字は絶対なのでしょうか?

ラジオの場合は、聴取率と呼称するのだそうですが。

視聴率みたいなものがあるんです。電通の牙城なんですよ。一番聴かれている局はどこなんだろう?一番聴かれている時間帯はどこなんだろう?そして、そこに広告料金が発生するそうです。

現在はいろんな聴き方があるので。一律で聴取率って割り出しができるのでしょうか?

よくわからないんです。

例えば、東京圏内にあるラジオ局の補完の役割をするサイマルラジオがあるでしょ?24時間放送機能があるわけではないので、キー局にあたるラジオ局の放送を補完で行っていたりもします。

首都圏には全くいなかったけれど、首都圏のラジオを聴いていました。この時間帯に。サンプルになる首都圏や関西地域や中京地域ではまったくないですといった場合。

数字化されない「聴取率」があるんです。日本の国土は広いほうではないのですが。

ラジオで「数字が取れないと」と番組を作っているひとが意気込んでいたのを聴いたときがあって、その数字はとても恣意的なんですよって誰か指摘したのかな?って。

この数字はどこからやってきたんですか?

首都圏や関西地域や中京地域のリスナーの調査で日本のすみずみが理解できるのでしょうか?

統計学として正しいですか?

総務省も実態調査に乗り出していますが、齟齬はありませんか?

疑問は浮かばないのかな?って思ったりもします。

広告って邪魔だなという存在になりつつある10年くらいになるのかもしれませんが。

数字に惑わされるのを止めにすることはできないんだろうか?と。

大学ランキングなどもそうなんですが、どこをどう数値化したら、そんなことになるのか根拠がわからないんだったら。

惑わされる気持ちに意味があるのかな?って。

大体の数字がわかったら、競争なんて無くしてしまえばいいんですよ。

だって嘘かもしれないでしょ?聴取率のランキング自体が。

ラジオ局といっても、AM局もあれば、FM局もあるでしょ?それでも主催や共催などで催事もやるでしょ?

そこで評価してもらえばいいのにって思ったりもします。

実際に、人が集まって楽しむ場所を設けて、集ったひとの満足度で企業を集められたらいいのにって。

番組を作っている皆さんも数字に気持ちを持っていかれないでいいですし。

実際に催事をやってそこで普段はラジオ越しですね、という聴取率を下支えしているみなさんと出会うこともできるでしょ?

ライヴでもいいですし。美術展でもいいですし。どんな催事でもいいと思うんですよ。いろんな人が集える場所を考えて、みんなで楽しみませんか?と実際に声をかけて。

そこで満足の具合をはかってもいいんじゃないのかな?って。

思い切ってやると案外大変なので。普段は競争相手なはずのラジオ局と一緒にやろうよという声掛けが生まれる可能性もあるかもしれませんし。

共同で共催をやると案外集客できたりもするのかもしれませんし。

楽しかったら、いったい何のための競争相手だったんだろうね?いままでって話にもなりますし。

それくらいでいいんですよ。

きっと。

電通なんて意味がないくらいに、みんなで一緒になって楽しんだらいいんですよ。音楽はセンスを頑張ってください。

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