辛いときに。

料理をしようとします。辛いなぁって思いながら。あまりに辛かったら簡単なものでも。

口に運ぶものをちゃんと調理されたものにしようとします。

あく抜きをしたナスの薄切りを油でいためて、粉チーズとあらびき胡椒をふったものを、軽く焼いたトーストにのせて食べてもいいですし。軽く緑の野菜で彩りを添えてもいいですし。

とにかく、調理をしたものを食べようとします。

気持ちの問題じゃないかって言われたらそれまでなんですが。

ちゃんと何か手間をかけたものを、少しでも手間をかけたものを、少量でもいいので、食べようとします。

美味しいと体はホッとするんです。不思議なんですが。

むつかしい食べ物である必要はないんです。

疲れ切っているというときには、冷凍のパンケーキでもいいんですよ。

レンジで温めてから、トースターに頑張ってもらうだけです。

フルーツがあれば、フルーツで飾って。バターでもマーガリンでも。はちみつがあれば、はちみつでも。

とにかく温かいものを作って。

しっかりと食べるようにして。

自分を大事にするようにしています。

食べないと、わたしの場合は食べないままになってしまうので。

食べないままは、こころにも体にもよくないなって。

食べることを時間的にスキップすることはあっても、食事をとらないという状態は避けています。

Youtube.comをぼんやり観るときは、おいしそうな料理のyoutube.comを観ることがあります。なんだか元気をもらえるような気持ちがするからです。

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