蒸し暑いときもあれば、もう暑いという日もありますね。私はここ数日なぜかひとりで夏バテを先取りしていたようです。
バテバテでした。

私の場合ですが。夏バテはお腹に来るのです。お腹にやってきます。胃がむかむかしてしまい食欲が落ちます。
ですが、早めに対処しました。
風邪ひいたら大変ですからね。風邪をここまでひけない日々が世間で起こるなんて誰が予想だにしたでしょう。
酷いときは、胃を空っぽにするのですが。そこまで酷い症状ではなかったので、食パンとおうどんで2~3日ほど乗り切ると、胃のむかむかが消えました。
実は、毎年梅雨の時期が大変なんです。汗をかく身体が通常だったら出来ているはずなのに。
今年はそこまでがちょっと時間がかかっているようです。暑いなぁーと冷房をかけすぎて、身体が冷えてしまうと、次は暑さが身体にこたえて、最終的にお腹にきてしまうようです。

夏の前に経験していてよかったかもと思うことにしました。
身体を冷やしすぎないように、暑さにきちんとなれる身体をつくろうって思いました。
がんばります。
朝のコーヒーやカフェオレが飲めないので、それが一番寂しいですね。お茶でごまかしています。日本茶です。実は茶道を経験したことがあるのです(表千家です)、きちんとした点て方はだいぶ忘れてしまいましたが。10回くらいやると思い出すんだろうなぁーって思っています。先生が厳しくって、最初にお茶を点てるのに45分もかかったんです。だって、最初から全部の所作は覚えらえませんし。煮えたぎるお湯(完全に煮えたぎっています)が入っている釜の蓋を袱紗で平行にずらして取るのに、何度怒られたんだっけともう思い出せません。相手は鉄の釜です。お湯は煮えたぎっています。そして取らなけばならない蓋は鉄の蓋です。こっちが対抗できるのは袱紗(ふくさと読みます)という絹地の布のみです。慣れるとすぐに一連の所作はできるようになります。袱紗の捌き方とか練習したんですよ。たまたま見た日本茶の専門店のサイトを見て、驚きました。お茶を茶こしでふるい、ダマをなくすそうです。当時習っていた先生に絶対に怒られそうなことです。しかも、茶道では和菓子を食べるのですが、お茶にしか触れられていないのです。なんて斬新すぎるんだろう、それはとおののきました。