受験生に余裕は。

ないと思います。

現在、わたしが使用しているsocial mediaは少ないので、実情がわからないんですが。

フェイクニュースの可能性が高い場合は、social mediaを情報源にすることは避けてください。

日本人だけが発言しているわけでもないのでしょうし、A.I.も発言しているのかもしれませんし。

煽りたい有象無象にごまかされないように。

新聞を頼るようにしてください。無論、有料記事はありますが、情報がないよりはいいんですよ。

まずは、朝日新聞の衆議院選挙の特集サイトです。

衆院選2026 : 朝日新聞

次は、読売新聞の衆議院選挙の特集サイトです。

衆議院選挙【読売新聞 最新ニュース】(2/8投開票)衆院選2026 : 読売新聞

次は、毎日新聞の衆議院選挙の特集サイトです。

衆院選2026 | 毎日新聞

利用しやすいものでいいと思います。

過去の2024年の衆議院選での比較は日本経済新聞が使い勝手がいいです。

衆議院選挙2024 各党の政策・公約 – 日本経済新聞

参議院選になりますが、2025年の選挙で各党が掲げている公約などは、日本経済新聞が使い勝手がいいです。

参議院選挙2025 立候補予定者は?最新ニュース – 日本経済新聞

時間がないと思いますが。

わたしが提示できるのはここまでです。

投票でどの党のだれを支持するのかは、自分が納得できる情報収集が基本になるのは、18歳のみなさんだったら理解できると思います。

むつかしいですよね。

高市政権を判断するのにも3か月の政権の内容で判断を迫られています。すべての世代が。

簡単では全くないです。

中道改革連合という立憲民主党と公明党が結成した新党が、衆議院でできました。立憲民主党と公明党が結成した新党は参院では、まだ構成はされていないと思いますが。公式サイトの整備もないので確認が取れません。

そんな状況なので、大人も大変です。

立ち止まって考えて、むつかしいなって思ったら、無理をする必要はないと思います。

急に解散と選挙を決めた高市政権が思慮が足りないんだと思います。

受験のほうが大事になります。

同じ18歳で受験生ではないから、選挙にいけるよという人たちに託しましょう。

考えてくれるといいですよね。

大人になったら、受験生だったか受験生じゃなかったかなんてどうでもいい話になります。

住んでいる場所で、候補者のひとがいると思うので。候補者のひとがどんなひとなのか、お互いに考えましょう。

スターマー首相は月末に日本のいらっしゃるので、経済危機を誘発するトリプル安の怖さを伝えてくださるのかもしれません。イギリスの首相です。

トラスショックのときにはトリプル安になりましてね、野党として非難しましたよっ。金利の上昇が抑えられずに最終的には年金基金の破綻まで行きかけたんですが、イングランド銀行がなんとか異例の緊急介入を行って、長期国債を買い入れてなんとかしのいだんですよ。先の政権が保守党だったんですが、トラス政権の次のスナク政権ですが、わが党の財務相が前政権の予算の財源不足を発見しまして、220億ポンドもですよ。緊縮財政にせざるを得なかったんですね。少しでも不安要素があると下がってしまうんですよ。結局、財政基盤をきちんとしなければと、年間260億ポンドの増税を決断したんです。野党からは批判を浴びますし、国内ですか?罵詈雑言ですよ。でもね、誰かがやらなければいけないんです。220億ポンドも財源なしに予算組まれたら、あとは尻ぬぐいですよっ。

そういえば、選挙期間なんですね、日本は。

大変ですね、選挙費用は大体どのくらい日本ではかかるんでしょうか?え?300万ポンド以上もかかるんですか。2院制でしたよね。そのうちのひとつの選挙に300万ポンド以上ですか?

選挙費用の総額が300万ポンド以上も。そうですか。英国では選挙費用の上限が決まっているんですよ。

300万ポンド以上ですか。一度の選挙で。うーん。18歳以上が選挙権をもっていて大学の入試試験と選挙が重なってしまったんですか?事前の調整は行われなかったんですか?それは非常識ですね。

”Nonsense”です。

イギリスの首相からすると意味の分からない国に思われるのかもしれません。残念ですが。

与野党ともに消費税減税を考えるのだったら、なんで解散なんでしょうね?

大人もよくわかりません。

さすがにちょっと酷いなって思っています。

error: Content is protected !!