最近の流行が、寝起きのsocial mediaなので。
寝起きのぼんやりとした状態で、5~10分ぐらい、世界中のわたしの、わたしたちのファッションセンスはすごいでしょ?というみなさんを眺めることにしています。こんなに周囲にひとがいないってことは、早朝なのかな?すごーい、なんて頑張り屋さんなんだろうって、感動して、わたしも頑張ろうって起きるんです。
パンがおいしそうだったり。あ、日本ではコロナ禍で問題になった路上飲みだぁっと驚いたり。衛生面の心配をしてみたり。お腹壊さないのかな?大丈夫なのかな?って。お店のひとたちの気持ちを考える想像力があるといいなって。きっと、頑張って作ってるんだからって。自宅に持ち帰って食べてもいいんじゃないのかな?道端で座り込んで飲食してしまうくらいなら。
お店のひとたちの努力を大事にしてほしいな、って。
朝から中毒なんですよ。5分~10分だけですが。

どうしよう、朝から中毒だぁって思ってますよ。
朝のほうが時間がないので。短時間で済むからなんです(効率性です)。
そして、ナショナルジオグラフィックの記事なんですが(有料記事の手前まで)。
多くの人は、自分がSNSのスクロールにあまりに多くの時間を費やしていると感じている。その懸念は、オックスフォード大学出版局の2024年の「今年の言葉」に「ブレインロット(脳腐れ、オンライン上の低品質なコンテンツを過剰に摂取することによる知的能力の劣化の意)」が選ばれたことにも表れている。とはいえ、節制を実践するのは簡単ではない。
多分、”brain rot” だと思います。
直截な表現ですよね。
知的生産性が下がりまくるから、そんな状態なんて、脳が腐っている状態そのものじゃないかっという。こんなしょうもないコンテンツの過剰摂取で脳が腐らないはずがないという。
脳は腐りませんが。
使用している時間の費用対効果を考えると、選ぶ言葉が「脳が腐ってしまう」なんでしょうね。
わたしはその手前で飽きてしまうので。

スマートフォンを閉じています。
飽きないなんて、ありえないですよ。
”Brain rot”の手前で、きっと逃避なんじゃないかな?って。
そんな気持ちもします。
勘違いなのかもしれません。