無秩序が続きますね。

アメリカ合衆国の政治の詳しいことはわからないんですが。

現状を考えると、中間選挙でアメリカ合衆国の大統領が信任を得るとは思えないんです。

根拠になる記事ですが。二つです。

トランプ米大統領の支持率38%で低迷、インフレ懸念高まる、世論調査(米国、イラン) | ビジネス短信 ―ジェトロの海外ニュース – ジェトロ

【分析】合衆国憲法修正第25条の発動でトランプ氏の解任求める声、超党派で突如高まる – CNN.co.jp

日々、アメリカのニュースを観ていると、アメリカ合衆国の大統領に冷静な判断能力はないのかもしれないと、日本人でもそう思うので。

11月に敗北を喫すると、弾劾裁判が待っているはずです。

11月に向けてアメリカ合衆国の大統領は破滅していくことになるんだと思うんです。

未来に自らの破滅を抱えて、ホルムズ海峡を封鎖して、世界経済に更なる打撃を与えるそうです。

どこに向かっているんでしょうか?

世界経済を巻き込んでまで突き進む身の破滅なのかもしれませんよね。

心を病んだイスラエルの大統領の判断を支持してまで、世界経済を泥沼化させてますし。

アメリカ合衆国がこんな時代を迎えるなんて思ってもみませんでした。

イラン侵攻に関しては、国際法違反ですし、大義名分はないです。

世界が闇に包まれるなんて思ってもみませんでした。日本も巻き込まれています。国から国民に節約要請がかかると、医療から何から厳しい状況におかれるんだと思います。高市政権の経済政策は積極財政を行うので、基本的に円安誘導になりますし。原油高で節約要請となると、事実上のインフレがさらに悪化するんだと思います。自民党はすでに単年で予算を組むという姿勢を放棄していますし。122兆円の予算を組んでも、インフレだと、恒常化している特例公債が直接の原因になっている日本の公債の価値はさらに落ちる可能性もあります。与党が予算を組む度に、自動的に出てくる「国の借金」は目減りすることなく、膨張する可能性すらあります。高市首相は「行き過ぎた緊縮財政」と認識しているそうですが。緊縮財政なんて、与党がどの政党でも平成24年から組まれていません。国民が節約しても時の政権に財政規律の感覚がないと、デフレからインフレになるんです。額面の金額がすべて上がっていくのがインフレになりますし、数字はごまかしが利きません。闇に覆われるのかもしれません。

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