料理のレシピを読んだりすることです。探すとエッセイとレシピが一緒になっている読み物もありますし。
そういうのを探して、ホッとするのが楽しみになっています。
レシピを読むので手いっぱいで。読んでいる材料をそろえたりすることはできないレシピもあります。
それでも、読んでいるだけで楽しいんです。

体がしんどくって簡単なメニューで済ませたい時があっても、いろいろむつかしいときもあるじゃないですか。
そういうときに、自分の技量をはるかに超えた料理のレシピを読んだり、エッセイを読んだりします。
ここまでの料理はつくれないけれど。
一応、毎日のきちんとしたご飯は作れているはずだからと安心感をもらえたり。
それにしてもすごいなぁとか。
感動もするわけです。
すごいなぁという感動が、わたしの日々を救うのです。