日常着の変化。

ジーンズのピタパンを愛用してきたんですが。

ピタパンのジーンズを最近ははかなくなりました。

減薬の最終段階ですし。

コロナ渦から6年くらい経過していますが。6年前に比較すると絞ってはいます。

むちむちだった二の腕も少しは絞っていますし。

存在感の皆無だった膝小僧も、少しは存在感をみせているんです(軽く三角座りをしたときに、膝小僧がまるっとでてくるじゃないですか。膝蓋骨という正式名称をもっているそうです。膝を曲げるときに梃子の動きをするんだそうです。大事な骨なんです)。

体のむくみは、睡眠の質も悪いので当然ながらあります。マッサージなどそれなりに頑張っていてもなかなかむつかしいですし。根本原因が睡眠なので、簡単には解決しません。それでも毎日コツコツと体を動かしていますし、マッサージも地道にやっています。

努力ってしないよりも、したほうがいいんだなと理解をしています。

体の代謝を下げまくる処方箋だったので。大変でしたが。段階的に減らすことも努力してきましたし、体の代謝が急に改善されて、体が痩せるということもなかったです。離脱症候群である体重減少については個人的には怖かったので、間食を努力もしました。その分痩せなかったのもわかっています。

減薬が最終段階になったときに、間食をやめたとき後、しばらくすると1kgちょっとすっと落ちました。

体がホッとしたのかもしれません。

気がつくと、ピタパンのジーンズも履かなくなったんです。

大体、太ももの太さはこんな感じだし、努力をしていれば、太くなることはあまりないという事実にも安心したんだと思います。

自分の体に主体的な意識をもつって大事なのかもしれません。

error: Content is protected !!