相変わらず、縁遠いです。

現実に起こるSF映画みたいな状況になっている様子ですが、生成A.I.については相も変わらず、縁遠いのです。

興味がないというほうが正しいのかもしれません。

生成A.Iについてはルールの中で最大限の成績を上げようとして、いろんな細部に不具合を抱える状況なんだろうなとは思いますし。最適解を求めようとして細部をつめないというのは機械的なんでしょうし。

検証が十分でないにも関わらず、産業化の目論見だけが先行していて。

部分的に最適解になる使用法(実務においてはそれが先決になります)のみが生き残るんだろうなって思っています。

明らかな誤作動のために生成A.I.が電源を維持しようと躍起になりだす前に、それを止める最善の処置と法整備が必須なんだろうなって。

生成A.I.が能動的に犯したとしか判断できないような犯罪を、人が作る法整備はどうやって裁くのでしょうか?

最終的には事業体の責任になるのは明白だと思います。株式の上場も視野にある新規産業は、産業を興す手前で崩壊を内包していて、事業化自体は各国や各国にある自治体までもすでに巻き込んでいて。どうなるんだろうって傍観しています。

内容のないものが差し伸べる恩恵の中身って薄っぺらいのかもしれませんし。

瞬時でも楽をしようとした痕跡があると、学生の指導を担っている先生方から集中砲火で死に絶えるというトポスで教育を受けてきたので。

信用しません。

最初から結果が見え透いているものにコミットしようという姿勢はないんですよ。

自分の能力を生成A.I.に外注はできません。

だれも代わりに調べたり、書いたりはしてくれません。わたしがするようには、無理です。

考えたらわかるという無駄のための労力は惜しむんですよ。

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